2026年5月13日、エムスリーキャリア株式会社が運営する「産業医トータルサポート」の連載「産業医と事例で学ぶ!人事労務の『困った』を解決するヒント」に記事を寄稿しました。
休職者から生成AIを用いて作成されたと考えられる長文のメールが会社へ届く。近年、こうしたご相談が増えています。今回はその初動対応をテーマとしました。
記事では、AIアシストメールに共通して見られる3つの特徴を整理しています。
・結論ありきで主張が組み立てられている
・複数の論点が同時に並べられている
・期限の設定や外部機関との連携を示すことで圧力がかけられている
一見すると論理的で説得力があるように読めますが、複数の論点が同時に提示されることで、会社側が対応の優先順位を見失いやすくなります。
そのうえで、初動において最も大切なこととしてお伝えしているのが、「なんだか変だぞ」と疑う気持ちを持つことです。違和感に気づけるかどうかで、その後の対応が大きく変わります。
なお、関連する内容について、2026年6月に東京社労士会の自主研究会「産業カウンセリング研究会」で話題提供を行い、社労士の先生方と意見交換をいたしました。
人事労務をご担当の方、社会保険労務士の先生方のご参考になりましたら幸いです。
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休職者からの「AIアシストメール」にどう対応する?〜初動編〜(M3キャリア)
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産業医と事例で学ぶ!人事労務の「困った」を解決するヒント(M3キャリア)
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